芝とディライト、会員制漢方薬サイト開設
システム設計の芝(東京、魏芝社長、03・5298・2422)はネットベンチャーのディライト(米ラスベガス、案野裕行社長)と提携して、会員制の漢方薬サイト「いいサービス」(http://www.eservice.ne.jp)を共同開発し、会員募集を始めた。
専門の医師によるネット相談や漢方薬の通信販売をする。会員には専用ページを用意、過去の相談内容や購入した漢方薬などをカルテとして閲覧できる。会費は年間1万円。症状に応じて最適な漢方薬を検索、発注できる。支払いは銀行振込で、芝が中国から取り寄せる。価格は1種類2カ月分で5000-1万円程度。3年間で1万人の会員獲得を目指す。日中漢方文化交流センター(東京・千代田)の中国人医師が日本語で相談に応じる。中国国立漢方大学病院の協力による最新の漢方薬情報も随時提供する。
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