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File No.11
月刊イベントレポート 平成15年12月号 Vol.258 P126-128より
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特集Ⅱ EVENT
MAKERS (株)ディライト
~IT技術で変わるスポーツイベントと運営~
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| オリンピックや世界選手権などの国際大会はもちろん、近年は市民レベルの各種スポーツイベントにおいても、IT化による運営の効率化が進んでいる。たとえば世界中の公式マラソンで採用されているのが、タイム計測機器「チャンピオンチップ」だ。今年10月に開催された中国最大の大会「北京国際マラソン」では、このチャンピオンチップによるタイム計測業務をディライト社(本社 米国・ラスベガス)が担った。同社は中国でのマラソン事業参入のほかにも、国内外のスポーツイベントの主催や事務局運営、スポーツ分野の各種調査などを手がけている。最新のIT技術を武器に、様々なスポーツビジネスに携わる同社の取り組みを紹介する。

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File No.11
月刊イベントレポート 平成15年12月号 Vol.258
P126-128より
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